旅 瀬戸内(たびせと)

金刀比羅宮 奥社(おくのやしろ) GoogleMap
         
     讃岐平野  
       
  奥社 拝殿     奥社 本殿  
巌魂(いずたま)神社(桧皮葺流造り) 御祭神 巌魂彦命 祭典日 例祭1月6日 月次祭毎月6日
巌魂神社は「奥社」と親しく呼ばれ、全国的な御崇敬をいただいております。
御祭神は、金毘羅大権現第4代別当、金光院宥盛にして今日、金乃比羅本教教祖として仰がれる厳魂彦命。宥盛大人は、和漢神仏の学問を修め、神力法力抜きん出て祭祀を整備、世に金剛坊として慕われ金毘羅大権現中興の祖と言われています。また、しばしば霊験をあらわし、慶長18年、死して永く当山を守護することを誓い正月6日忽然としてその姿を隠したと言われています。
その高徳は、後年天聴に達し、安政4年6月27日孝明天皇より大僧正の位を贈られました。
金乃比羅宮の守護たらんとする宥盛大人の遺志により御本宮に向けて、明治38年に建てられた御社殿は、昭和13年、同53年の修復を経た後、平成18年に「平成の大改修」として御社殿他を一新致し現在に至っています。
(現地案内板より)

厳魂神社
祭神厳魂彦命は当山別当職金剛坊宥盛天下麻の如く乱れた天正の世、一身を明神に捧げて国家の安寧又当宮の隆昌整備に努め広く世をおさめ死して尚当山の守護となるを誓い慶長18年正月6日忽然として歿す。
偉大なる徳沢その行状大いに天狗信仰と結ばる。
現社殿 明治38年建立
本殿 流造 桧皮葺
(現地案内板より)

本宮まで785段 本宮から583段 計1,368段 海抜421m
(現地案内板より)
     
       
   威徳巌   天狗     

Home 香川県の瀬戸内沿岸地域・諸島へ戻る 金刀比羅宮へ戻る