旅 瀬戸内(たびせと)    安芸郡山城 旧本城跡    
   
        
  安芸郡山城 旧本城 本丸跡       
  安芸郡山城 旧本城(きゅうほんじょう)
郡山の南東麓にあり、建武3(1336)年毛利時親が吉田荘地頭として城を築いて以来元就が郡山全山を城郭とするまで、十一代約190年間毛利氏が本城とした城である。
旧本城は、背後を3本の堀切で画し、半島状の尾根を独立させたもので、長さ約400mの尾根の上部長さ約200m、面積約4,000uを直線的な階段状に利用した、鎌倉時代の山城の形態がよくわかる城跡である。
  頂部本丸は、標高293m、比高約90mで、一辺約37mの平地の背後には櫓台跡があり、南に二段の付曲輪がある。
二の丸は、本丸の東下方約9mにあり、南北70m東西13mの大きな曲輪で、北寄りに井戸がある。
その東に三の丸と呼ばれる二段の平壇がある。
 平成4年3月 吉田町(現安芸高田市)教育委員会
(現地案内板)
安芸郡山城案内図
     
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   安芸郡山城 旧本城 堀切跡    安芸郡山城登山路から旧本城跡へ続く尾根    安芸郡山城 旧本城跡への路  
           
   安芸高田市街ー旧本城本丸跡よりー    安芸郡山城 旧本城二の丸跡ー本丸よりー      
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