旅 瀬戸内(たびせと)    安芸郡山城 姫の丸壇跡    
   
        
  安芸郡山城 姫の丸壇跡(ひめのまるだんあと)
本丸の北にのびる峰にあり、基部の段は通路で、西は釣井の壇へ、東は釜屋の壇へつながる。
ここから北への三段もほとんど比高差をもたず連なり、さらに北へ三段あるが、主要には基部の三段が機能していたと思われる。
  基部の両側には一部に石垣も残っている。
この壇に基礎を置いた本丸の石垣中に、元就築城のとき「百万一心」の礎石を埋めたとの伝説があり、文化十三(1816)年夏長州藩士武田泰信がこの石を見て、拓本にとり持ち帰ったと伝えている。
平成4年3月  吉田町(現安芸高田市)教育委員会
(現地案内板)
安芸郡山城案内図
     
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   姫の丸壇本丸側   姫の丸壇二段目    姫の丸壇から釣井の壇への通路   
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