旅 瀬戸内(たびせと)

こんぴら狗
こんぴら狗
江戸の昔「こんぴら参り」の袋を首に飼い主にかわって犬がこんぴらへ首に巻いた袋に初穂料と道中の食費を入れて飼い主が旅の人に託した犬。
無事代参をすませるとふたたび旅をして家族のもとへ。
いつの頃からかこんぴら参りのこの犬を「こんぴら狗」と呼ぶようになりました。
(現地案内板より)

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