旅 瀬戸内(たびせと)

小御所(こごしょ)
     
  小御所
東宮の御元服、立太子の儀、御楽始めなどの儀式や幕府の使者などとの対面に用いられた。書院造りと寝殿造りの合い混ざった建築様式となっている。明治維新の「小御所会議」の行われたところ。
平安時代にはなく、慶長3年(1251)の再建時に造営された。
 

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