旅 瀬戸内(たびせと)

建長寺 庭園
     
  国史跡 建長寺 庭園
?碧池(さんぺきいけ)を中心とする庭園は開山大覚禅師(かいざんだいかくぜんじ)−蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)ーの作庭。創建当時よりあります。
寺院の池は寺の前にあるのが普通ですが、建長寺は最奥に位置します。
この池のまわりには当初、得月楼(とくげつろう)・大客殿(だいきゃくでん)・方丈(ほうじょう)などがあり、檀那(だんな)や貴賓(きひん)の応接に用いられました。
創建750年を記念して平成15年に大改修をして現在に至っています。
右側の総二階の建物は得月楼と称し、創建750年を記念して平成14年に建設されたものです。
?碧池とは、緑の木々の色が青い水にひたって輝いていることを表しています。
(現地案内版)
 

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