旅 瀬戸内(たびせと)

建長寺 三門
   
  建長寺 三門 国指定重要文化財
三解脱門(さんげだつもん)の略。空(くう)・無相(むそう)・無作(むさ)を表しこの三門をくぐることによってあらゆる執着から解き放たれることを意味します。
開山様の言葉に「福山(ふくさん)は揮(すべ)て松関(しょうかん)を掩(と)じず無限の清風(せいふう)来たりて未だ已(や)まずとあり、建長寺はあらゆる人々(修行者)に門を開放している事を表しています。
楼上(ろうじょう)には、五百羅漢(ごひゃくらかん)−修行を完成された人ーを安置しています。
この建物は江戸時代・安永4年(1775)に万拙碩誼(ばんせつせきぎ)和尚などの努力によって再建されました。
創建当初は三門後方左右に大座禅堂(ざぜんどう)、大食堂(じきどう)がありました。
(現地案内版)
 

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