旅 瀬戸内(たびせと)

京都御苑 御所 建春門(けんしゅんもん)
   
  建春門
後白河上皇の妃(平清盛の妻時子(二位の尼)や平時忠の姉、平滋子)で高倉天皇の母、建春門院の女院号となった門。
御所の東側の築地塀の南部に建てられており、現在は皇后陛下、皇太子殿下の出入りに使われている。
前後に向唐破風(むかいからはふ)の屋根をいただく切妻造り桧皮葺の四脚門。
 

Home 平家物語(源平)ゆかりの地を歩く旅 平家物語と京都へ 京都御苑へ