旅 瀬戸内(たびせと)

建礼門院(けんれいもんいん)
  建礼門院(けんれいもんいん) 1155年〜1223年
平清盛の次女(三女との説も)、安徳天皇の母 母は平時子(二位の尼) 女院とも呼ばれている。
高倉天皇の中宮となり三歳で皇位を継ぐこととなる皇子(安徳天皇)を生む。
源義仲の京都攻めによる平家一族の都落ちで安徳天皇と共に一の谷、屋島など瀬戸内海を放浪し、長門壇ノ浦での平家の敗戦で二位の尼に抱かれて入水した安徳天皇を追うが源氏の熊手にかかり助け上げられて都へ帰り長楽寺で剃髪、尼になる。
大原の寂光院で安徳天皇と平家一族の菩提を弔う余生を送った。
寂光院へ入った翌年の春には、義父の後白河法皇の訪問(大原御幸)を受ける。
 
   
建礼門 長楽寺 寂光院

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