旅 瀬戸内(たびせと)

建仁寺(けんにんじ) GoogleMap
       
       
       
   建仁寺 勅使門    勅使門の矢痕(やきず)  
  建仁寺 TEL075-561-6363 京都市東山区大和大路通四条下る小松町 拝観時間:3月1日〜10月31日ー10:00〜〜16:30(17:00閉門) 11月1日〜2月28日ー10:00〜16:00(16:30閉門)
拝観料金:一般500円 中高生300円 拝観休止:12月28日〜12月31日 
沿革・由緒
臨済宗建仁寺派の大本山、鎌倉時代の建仁2(1202)年に創建された。
寺号の由来は朝廷から年号を賜ったもの。山号は東山。
開山は栄西禅師、開基は鎌倉幕府2代将軍の源頼家卿。
室町時代の最盛期には塔頭寺院六十余を数えたが、創建当初の建物は、応仁・文明の兵火などで荒れ、現存の大部分は江戸時代以降に復興されたものである。
栄西禅師
御開山は寺伝では「ようさい」であるが、一般には「えいさい」と慣用されている。
永治元年、備中(岡山)吉備津宮の社家の生れ、14才で比叡山に登り天台密教を修めたのち、二度の入宋(現中国)求法を果たし日本へ最初に禅を伝えた。
中国から将来した茶種による茶の栽培やお茶の効用を説いた「喫茶養生記」を著すなど現在にまで至る日本のお茶文化の礎を開いた「茶祖」として親しまれている。
建保3年示寂 75才
主な建造物
勅使門(重要文化財)  三門(望闕楼)  法堂(拈華堂)  方丈(重文)  東陽坊(茶席)と建仁寺垣  開山堂(霊松廟)など
(現地案内板より)
勅使門の矢痕
扉には戦乱の矢の痕があることから、「矢立門(やたてもん)」または「矢の根門」と呼ばれている。
平清盛の六波羅邸の門、平経盛の館門あるいは平重盛邸の門を移築したなど諸説がある。
風神雷神図ー建仁寺といえば俵屋宗達の風神雷神図
 
       
三門 法堂(拈華堂) 方丈
本坊 西来院 毘沙門天堂ー両足院
桑の碑 楽神廟(らくじんびょう) 開山堂の門
浴室 道元禅師 修行の遺跡 摩利支天堂(禅居庵)
久昌院 建仁寺ホームページ

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