旅 瀬戸内(たびせと)    加藤弘之生家 GoogleMap    
             
     
       
     
      
  加藤弘之(かとうひろゆき)の生家
近代日本の先覚思想家で東京帝国大学の初代総理(総長)となった加藤弘之は、天保7年(1836)出石藩士加藤四郎兵衛正照(かとうしろうひょうえいまさてる)の長男として生まれ、幼時藩校弘道館(こうどうかん)に学び、17歳の時江戸勤務となった父に従って佐久間象山(さくましょうざん)の門に入りました。
その後、西洋兵学や蘭学に加え、英、仏、独の語学を修めて西洋思想の啓蒙に活躍しました。
主な著書に日本で最初の立憲体制を論じた「隣草(となりぐさ)」などがあります。
生家であるこの家は、屋根、外観等は改修されていますが、敷地と建物は当時のままで、出石町の文化財に指定されています。
                 近畿自然歩道 環境省・兵庫県
(現地案内板)
 
             

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