旅 瀬戸内(たびせと)

東山城跡ー笠島城跡ー GoogleMap
     
     主郭部と思われる所  
     
  東山城案内板のある古墳      空堀  
  東山城跡ー笠島城跡ー
この東山は、本島の北東部にあって高さ約40m、古くから水軍の根拠地として山頂に城郭が築かれていた。
現在もその跡と見られる土塁、濠、見張台等が残っている。
中世以前の塩飽は、近衛家の荘園で建永2年(1207)3月、法然上人がこの地に流されたとき、地頭駿河権守高階保達の館があってここに上人をお迎えした。
天正の頃には讃岐天霧城主香川氏の娚、福田又十郎が塩飽を領して居城を築いたが、土佐の長宗我部氏との戦に破れて落城した。
近世の塩飽には単独の領主はなく650人の人名(にんみょう)の共有地(自治領)となり4人の年寄が合議によって統治を行った。
東山の北部に、石棺の露出した竪穴式古墳があり、土地の人は「頭(こうべ)さん」と呼んでいる。
                      丸亀市教育委員会
(現地案内板)    
 
         
   古墳からの瀬戸大橋    トトロの小道   古墳付近の地蔵尊  

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