旅 瀬戸内(たびせと)

関門トンネル人道 GoogleMap
     
    関門トンネル人道入口ー下関側ー   
     
     関門トンネル人道入口    関門トンネル人道 県境地点  
  関門トンネル
関門トンネル(TN延長3,461.4m)は、昭和12年(1937)に計画され、戦争による中断はあったものの、21年の歳月をかけて、昭和33年(1958)3月に完成した海底トンネルで、車道下には人や自転車も通れる人道(海底部780m)も備えています。
関門トンネルと昭和48年(1973)に開通した関門橋は、本州と九州を結ぶ大動脈として現在も重要な役割を果たしています。
関門トンネルは海底トンネルのため、絶えず海水がトンネルの中にしみだしてきます。
その量は1日4,800t.ドラム缶にすれば24,000本分です。このため、トンネル内に海水がたまらないように下関、門司側の2ヶ所に水抜専用の立坑を設け、排水ポンプで地上にくみ出しています。
又、万一の停電時に備えて、自家用発電設備が備えてあり、一般家庭1,000軒分の電気を送ることが出来ます。
停電時には、この自家用発電機から電気が送られ、色々な設備が停止することなく動き続けます。          関門トンネル海底部断面
                                                  西日本高速道路(株)
(現地案内板)     
 

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