旅 瀬戸内(たびせと)

加古川市ウォーキングセンター
     
  加古川市ウォーキングセンター
ウォーキングコース「加古川ふるさと自然の道」を結ぶ拠点施設。
ウォーキング愛好者が休憩、更衣、ミーティング、研修などに利用できる。みとろ観光果樹園のすぐそば。
利用料金:無料
開館時間:9:00〜17:00
休館日:12月29日〜1月3日

加古川ふるさと自然の道
清流加古川と豊かな緑の播磨路を自然や地域の文化・歴史に触れながら歩くことができる。
近畿自然歩道の主な見所
志方の城山(しかたのしろやま)
この付近を支配していた赤松一族の城の跡地です。頂上からの展望は、北に七ツ池、東南には権現ダム、南は瀬戸内海に浮かぶ家島、明石大橋まで見渡せます。
春、200本以上の桜で覆われる美しい公園は、播磨中部丘陵県立自然公園の一部でもあります。
安楽寺(あんらくじ)
浄土宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。永正(えいしょう)15(1518)年真紹上人(しんしょうしょうにん)の開祖といわれています。年中花の絶えない境内の中でも、特に桜の大木の満開は見事である。
五輪塔・地蔵石仏
昔からこの地蔵石仏と五輪塔を「とんが地蔵」と呼びます。
安楽寺の住職の話では、”とんが”とは”殿が”の音転ではないかということで、武士の供養塔であろうといわれています。
地徳寛墓地石幢(じとくかんぼちせきどう)
永享(えいきょう)9年、室町前期にたてられたもので、高さ150cm、中央に六面の地蔵が刻まれています。材質は凝灰岩製で風化がすすんでいますが、笠の各角が蕨手状(わらびてじょう)で珍しいことなど、県下では数少ない貴重な石碑です。
(現地案内板より)
                                         加古川ふるさと自然の道
 近畿自然歩道 権現湖周辺案内図
 

Home 瀬戸内海沿岸・諸島のキャンプ場へ 兵庫県のキャンプ場へ 権現総合公園キャンプ場へ