旅 瀬戸内(たびせと)

海遊文化館(旧牛窓警察署本館) GoogleMap
     
  海遊文化館(旧牛窓警察署本館)
(展示種類・主な展示品)朝鮮通信使にまつわる資料、だんじり、和船 
(特色)古くから栄えた牛窓町ならではのもので、だんじりの展示や朝鮮通信使の資料が展示されている。
(料金)(個人)大人300円 小人150円
(開館時間)9:00〜17:00(入館16:30まで)
(休日)水(7〜8月、ゴールデンウィークは無休)
牛窓港そば
(駐車場)普通車10台
瀬戸内市牛窓町牛窓3056 TEL0869-34-5505


海遊文化館
この建物は、明治20年に警察署として建設され、今は、江戸時代に寄港した朝鮮通信使の貴重な資料や市内にある県指定有形民俗文化財のだんじり等を展示する資料館になっています。
また、港町として栄えた牛窓は材木の流通も盛んで、江戸時代には造船業が発達しました。その技術を今に伝えるために、木造船一艘も展示しています。
(現地案内板より)

国登録有形文化財 旧牛窓警察署本館 平成10年7月23日登録
この建物は明治20年(1
887)に西大寺警察署牛窓分署として建てられ、その後名称は何度か変更されるが昭和52年(1977)まで警察署として活用され、地域の陸・海の治安維持の役割を長年担った建物である。
玄関は欧米建築に見られる蛇腹(じゃばら)とフリーズで構成され、ポーチを支える木柱や窓枠にも欧米建築に見られる細工が施されている。しかし、屋根は桟瓦葺(さんかわらぶき)、造りは和小屋組であり、和洋折衷の擬洋風建築となっている。
玄関脇のソテツは江戸時代に牛窓村の大庄屋であった奈良屋の庭にあったものである。
          瀬戸内市教育委員会
(現地案内板より)

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