旅 瀬戸内(たびせと)

城願寺 文殊堂
     
  城願寺 文殊堂由来
この建物は文殊堂と言って三神仏が祀られております。
文殊師利菩薩 知恵の仏
天神様      学問の神
地蔵菩薩    縁結の仏
明治新政府は国民に等しく就学を義務としたが、当時適当な施設がない為全国各地の寺院や旧家を学舎として新しい学問の第一歩を踏み出した。
湯河原町も当時「城堀村、門川村、宮下村、鍛冶屋村」を一学区として明治5年学制発布とともにこの古くからあった文殊堂を仮校舎として学習の産声を挙げた。
古き時代の教育の殿堂も永年の風雪に耐えがたく古い原型のままに昭和52年改修し寺子屋時代の明治郷土先人の学舎として又貴い学びの御仏堂としてお祀りし保存しています。
              昭和52年12月吉日建之
                     城願寺護持会
(現地案内版)
 

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