旅 瀬戸内(たびせと)

伊和神社 GoogleMap
   
本殿
伊和神社参道 拝殿
  御由緒のあらまし
当神社は、第十三代成努天皇申申歳(西暦1444年)の創祀と伝えられ、延喜の制では名神大社に列し、播磨国の一の宮で旧国幣中社の御社格であります。
御祭神は、大己貴神(おおなむちのかみ)と申し(又の御名を大名持御魂神(おおなもちみたまのかみ)・大国主神(おおくにぬしのかみ)とも申し、又伊和大神(いわのおおかみ)とも申し上げる)国土を開発し、産業を勧めて生活の道を開き、或は医薬の法を定めて治病の術を教えるなどして、専ら人々の幸福と世の平和を図り給うた神であります。大神が播磨国に特別の御恩恵を垂れ給い播磨国中を御巡歴になって国造りの事業をされたことは播磨国風土記に記載の通りであります。
その御神徳を仰いで、播磨国開発の祖神、総氏神様と崇め、古来、農業・工業・商業等の産業の神、縁結びの神、福の神、病気平癒の神として、又御社地が因幡街道(現在の国道29号線)のほぼ中央にあたる交通の要衝にあるため、旅行者の守護神、交通安全の神として播磨国はもとより遠近の人々の崇敬篤き神様であります。
約55,000u(17,000坪)に及ぶ境内には、杉・檜等の大樹が繁茂し、自ら襟を正す神々しさを保っております。
御社殿は、一の宮の名にふさわしい入母屋造の豪壮雄偉な建築であります。
なお、創祀伝説を今に伝える鶴石は本殿のうしろにあります。
      播磨一の宮 伊和神社
(現地案内板)
 
社殿 境内
伊和神社
境内地 53,218u(16,098坪)
境内御神木
目通り廻り60cm以上、杉563本・桧200本・榊326本・樫415本・その他 樅・栂・黶E栗・椿・桜等々合計1,650本余。うち大杉(3m以上)84本
                    昭和44年調査
(現地案内板)

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