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石ヶ堂(いしがどう)古代村キャンプ場 GoogleMap
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    石ヶ堂洞穴遺跡への散策路   
     
    竪穴式住居群    キャンプ広場(キャンプファイヤー場)  
  石ヶ堂古代村キャンプ場
TEL079-666-0366 
兵庫県養父市森16−17
古代生活体験ができるキャンプ場。茅葺屋根の竪穴式住居、高床式倉庫をキャンプの宿泊施設として整備。近くには洞穴を中心とした古代の祭祀遺跡がある。
開園時間:9:00〜17:00 チェックイン13:00〜チェックアウト翌日10:00、デイキャンプ9:00〜17:00
休日:水曜日
  料金:1泊ー大人500円、小人300円、デイキャンプー大人300円、小人300円
施設・設備(料金):竪穴式住居5棟3,000円・高床式倉庫1棟3,000円
トイレ、シャワー、炊事棟
フリーテントサイト(芝生)
ログハウス「森の里」7棟(トイレ・風呂・冷蔵庫・調理器具・食器)13,000円
食事処「ひもろぎ」
  そば打ち、うどん打ちの料理体験場
車で約10分の所に「かやのきスポーツ公園」がありテニスができる。
交通:JR八鹿駅より全但バス約42分、森公会堂下車徒歩5分
播但連絡道路、朝来ICより車約20分
    石ヶ堂周辺(生活環境保全林)案内図 
 
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  石ヶ堂古代村    竪穴式住居・トイレ・炊事場   石ヶ堂古代村キャンプ場ホームページ  
石ヶ堂(いしがどう)
石ヶ堂は神の神籬(ひもろぎ)群として古代人の信仰を集めた場所だったとみられる。中心は洞穴である。
昭和40年の発掘調査によって、この洞穴からは、奈良時代より平安末期にかけての土器が多く発見された。祭祀遺跡の名残りであろう。
  まわりには、剣岩・鏡岩・勾玉と、三種の神器にちなんだ名称の岩をはじめ、盃岩・ノゾキ岩・ホロロギ岩・天狗岩・大神岩(金比羅宮跡)等の巨岩・奇岩が点在している。
それぞれは洞穴の祭祀遺跡と一体となって、神域を構成していたのだろう。
  登山口にあるビクニ岩より上は、かっては女人禁制であったと伝えられている。
なお山すその湿田からは、尖頭器(石槍)も発見されている。
但馬では二ヶ目の発見であり、約一万年前の旧石器時代終末期の貴重な遺物として、保管されている。
石ヶ堂は古代のロマンを秘めた遺跡である。
                 養父市教育委員会
(現地案内板)
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