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今子浦(いまごうら)キャンプ場 GoogleMap
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     今子浦海水浴場  
     
      今子浦キャンプ場 オートキャンプサイト   フリーテントサイト   
  今子浦(いまごうら)キャンプ場 
TEL0796-36-2650 
〒669-6544 兵庫県美方郡香美町香住区境字今子

今子浦海水浴場のすぐそばにあるキャンプ場でオートキャンプも可能。
海水浴場は入り江になっているため波は驚く程静か。周囲は山陰海岸国立公園に属しており風光明媚。
受付開始:ゴールデンウイーク期間ー1月〜、夏季(7月〜9月)期間ー4月〜
受付時間ー7:00〜18:00 チェックアウト12:00迄

  区画数 予約 サイト使用料/1泊   大人/1人  子供/1人 タープ張り/1泊 駐車料金/1日 荷物の運搬
 オートキャンプサイト 11区画 必要  3,000円〜3,500円  700円  500円 無料 不要 不要
 フリーサイト 不要  無料  700円  500円 1,000円 500円 一輪車
 常設テント平地サイト 10区画 必要  5,000円  700円  500円 無料 500円 一輪車
常設テント山側サイト 9区画 必要 4,000円  700円  500円 無料 500円 一輪車
シャワー(キャンプ場入口菅理棟裏側にあり)
温水シャワー100円/1分、冷水シャワー100円/3分
            今子浦キャンプ場テントサイト配置図
 
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   デッキタイプ 常設テントサイト   キャンプ場菅理センター・入口    炊事棟・トイレ  
炊事棟 シャワー 大引の鼻展望台
山陰海岸国立公園
京都府、兵庫県、鳥取県にまたがる日本海沿岸の延長77km、面積約9,000haに区域が、昭和38年に山陰海岸国立公園に指定されました。
この公園の兵庫県内の海岸の特徴は、小さな入江や岬が入り組んだ、変化に富む沈降(ちんこう)海岸地形と複雑な地質です。
日本海の荒波の浸食を受けて、海岸には様々な断崖(だんがい)や洞門(どうもん)が見られます。また海中の景観もすぐれています。
断崖で著名なものは、但馬赤壁(たじませきへき)、鎧(よろい)の袖などで、海蝕洞門(かいしょくどうもん)では、釣鐘洞門(つりがねどうもん)、孔雀洞門(くじゃくどうもん)などがあります。また日和山、竹野、田井の浜、海金剛(うみこんごう)には海中公園が指定されています。
県内の公園の代表的な景勝地は、玄武洞(げんぶどう)、日和山(ひよりやま)海岸、竹野海岸、香住海岸、但馬御火浦(たじまみほのうら)、浜坂海岸などです。(現地案内板)香住町観光案内図
  山陰海岸国立公園の主な見所(兵庫県内を中心として)
浦富海岸(うらどめかいがん)(鳥取県)ー日本海の荒波によってできた入り組んだ海岸や、松を抱いた小島が連なる景観は、文豪・島崎藤村が、「松島は松島、浦富は浦富」と絶賛したというエピソードが残るほど、すばらしい風景となっている。
千貫松島(せんがんまつしま)(鳥取県)ー今から約300年前、鳥取藩2代目藩主、池田綱清公が、「我が庭にこの岩つきの松を移した者に、銀千貫を与えよう」といわれた事が名前の由来と言われている。
玄武洞(げんぶどう)−江戸時代に名付けられた「玄武洞」という名前から「玄武岩」という岩石の日本名が明治時代に命名された。ここでは、160万年前の火山活動によりできたあ美しい柱状節理を見ることができる。
柱状節理(ちゅうじょうせつり)−熔岩が冷え固まる時に、規則正しい割れ目を作りだしたものを節理といい、割れ目が柱状のものを柱状節理という。
  竹野スノーケルセンター・ビジターセンターー貴重な自然や生き物たち、その環境とのつながりを分かりやすく紹介している。またスノーケル教室など各種プログラムは開催されている。
但馬御火浦(たじまみほのうら)−但馬御火浦は、新温泉町矢城ヶ鼻から香美町御崎までの海岸線をいう。波に浸食された岸壁は日本列島が大陸の東端であった白亜紀から今日までの、さまざまな地層がまるでパノラマのように見える。奇岩怪石や海食洞が多いのも特徴の一つ。
窓島(まどしま)−角礫岸塊の破砕部分が侵食されてできた洞門で、洞門の高さの違いは、海水面の高さが違う時期にできたことを示している。
但馬海岸(たじまかいがん)−但馬海岸は、兵庫県北部の約50kmにおよぶ海岸線で、日本海の荒波による侵食を受けた変化に富んだ海岸美が特色である。「鎧の袖」が、国の天然記念物に指定されている。
はさかり岩ー洞門の天井部分が落下し、岩と岩との間に挟まった奇岩。
(海の文化館脇の案内板よりー環境省)
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バーベキュー広場(デイキャンプサイト) 国民宿舎 ファミリーイン 今子浦 香住浜海水浴場
今子浦キャンプ場ホームページ
今子浦
今子浦は香住湾の東側にある景勝地で、広大な波蝕台(はしょくだい)である千畳敷、形がカエルに似ている蛙岩、絶壁の但馬赤壁(たじませきへき)、香住海岸の眺めがすばらしい大引ノ鼻などの見どころがあります。
入江は前面にある白石島、黒島が北西の風を遮(さえぎ)るため、波静かで、江戸時代には北前船が風待ちをした港でしたが、現在では海水浴場として親しまれています。
  この景勝地の背後に、山陰海岸国立公園の利用拠点として、今子浦集団施設地区(愛称:但馬海岸ファミリーパーク)が指定され、自然体験や保養、保健増進のための施設が整備されています。
主な設備:国民宿舎・ファミリーキャンプ場・展望遠地・運動広場・駐車場・探勝歩道
(現地案内板)
   但馬海岸ファミリーパーク案内図
   
海の文化館 海産物直売 かすみ朝市センター 遊覧船かすみ丸
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