旅 瀬戸内(たびせと)

       
      生野銀山ー黒田官兵衛ゆかりの地ー GoogleMap    
             
       
     
     
    生野銀山 坑口   生野銀山 菊の御紋の入った門柱  
  生野銀山由来記ー黒田官兵衛ゆかりの地 TEL079-679-2010 (株)シルバー生野 〒679-3324 兵庫県朝来市生野町小野33−5
当山の開坑は、大同2(807)年と伝う。即ち生野銀山開坑略記に「但州生野出銀不知始於何時、世伝大同年中、云々・・・・」
永禄元年竹田城主 太田垣能登守 吏を置いて管せしむ。これ鉱山に吏を置くの嚆矢なり。
天正6年織田信長 生野奉行を置く、このころ石見の商人来りて製銀の術を授く、これより鉱業益々栄うという。
爾来、豊臣、徳川の各代に亘り、奉行或は代官を置いて直領として稼行せしむ。
明治元年12月政府、鉱山司生野出張所を設け、仏人技師フランソワ コワニー外を招きて機械化を図るを以て採鉱、精錬に業いよいよ盛んとなる。
明治22年3月皇室財産の御料局に編入、御料局生野支庁を置き宮内省管す。
明治29年三菱合資会社払下げをうけ、三菱金属株式会社がこれを承継し、昭和48年3月閉山、壱千百有余年の幕を閉ず。
(現地案内板)
営業時間:4月〜10月 9:00〜17:30  11月 9:00〜17:00  12月〜2月 9:30〜16:30  3月 9:30〜17:00  但し、入場券の発売は終了時間の40分前まで
入場料金
 区分 大人  中高生 小学生 
 個人  900 600  400
 団体
(15名以上)
 810  540  360
 団体
(50名以上)
 765  510  340
                                                  観光坑道マップ
生野銀山と黒田官兵衛
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康それぞれの時代に生野銀山はその時代の指導者の大きな財源となって来たであろう。
当然、黒田官兵衛も、色々の形でこの銀山に関係して来たであろうことは推測される。

近くのキャンプ場 緑ヶ丘キャンプ場 さのう高原キャンプ場
 
     
       
   生野銀山 代官所門   生野銀山 山神宮分社と見石    生野銀山 金香瀬坑口   
         
   生野銀山 門柱と生野鉱物館    生野銀山 鉱山資料館    生野銀山 吹屋資料館  
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  ローダー     鉱山師 フランソワ コアニエ   堀大工と女手子   
  坑内には、手作業の時代、機械化後の時代などの採掘、運搬など様々の坑内作業の様子が実物そっくりの人形で表現されており分かりやすい。      
         
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           生野銀山ホームページ  

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