旅 瀬戸内(たびせと)

キャッスルパーク 淡路城 GoogleMap
     
  一宮 淡路城
津名郡一宮町は、戦国時代、紀州出身の豪族・安宅氏が治めていました。
そのころ、このあたりの丘陵は、海路・播磨灘を一望できる地点だけに、砦か物見櫓があって、羽柴秀吉の淡路進攻の際など、両軍の攻防があったかもしれません。
淡路城は、そんな戦国ロマンを甦らせる目的で、平成2年築城されました。
約4万平方メートルの敷地に、現代の匠の技を結集した本格的な城郭です。
城内は広大な日本庭園の周りを、天守閣、錦翠集古館、萬翠美術館などの優美な城郭が取り囲みます。
これらの内部は美術の宝庫です。
国宝級の甲冑をはじめ、東南アジアの古い仏像、神戸の洋画家堀江優の力作などを展示しています。
野外を散策すると、将軍像、青竜、亀趺、仏塔など、数多くのユニークな彫刻と出会います。
播磨灘に沈む夕日の美しさも格別です。
城と秘宝と自然が奏でる美とロマンのハーモニーをごゆっくりお楽しみください.。
(現地案内板より)
 

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