旅 瀬戸内(たびせと)    塩飽諸島 本島 GoogleMap    瀬戸内国際芸術祭2013   
   
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   瀬戸大橋ー本島遠見山展望台よりー  
  塩飽諸島 本島
塩飽諸島の一つである本島は、かって塩飽水軍の本拠地として栄えた。
周囲わずか16qの島であるが、海上交通の要衝にあり、しかも、塩飽という名前から推測できるように、潮流がぶつかり合い、潮が湧き、流れが複雑で古くから海上交通のの難所でもあった所である。
織田・豊臣・徳川の時代から明治にかけては「人名」という自治制度によって治められてきた。
島内には、織田信長や秀吉、家康からの朱印状や古文書が保存された「史跡塩飽勤番所跡」、年寄の墓、国の「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けた「笠島集落」など、数々の史跡や文化財が残されている。
また、笠島から500m程の所にある遠見山展望台からは、美しい瀬戸内海とそこに造られた瀬戸大橋の全景を楽しむこともできる。
 
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  島へ来て一番心安らぐのは、車がほとんど走っていいないことである。
車の音はほとんどしないし、車を気にする必要もない。
それぞれの島が、一つ一つのテーマパークと言えるのではないだろうか。
しかもそのテーマパークは、急ごしらえで造られたものではなく、古代から人々が生活し歴史を積み重ねてきた、生きたテーマパークなのである。
資料館などに入る場合は、有料(と言っても200円〜300円程度)の場合もあるが、島内に入るのに入場料金はいらない。
塩飽本島について言えば、岡山からの場合、児島観光港から往復1,180円の船賃を払えば、鷲羽山と瀬戸大橋の観光をしながら、30分ほどでテーマパーク本島へ運んでくれ、無料で入場、豊かな瀬戸内海の自然や瀬戸大橋、そして島内の歴史ある建物や町並みを楽しむことが出来るのである。
本島への船を利用する場合には、児島観光港の駐車料金も無料。
瀬戸内国際芸術祭開催地GoogleMap
 
     
   本島 塩飽勤番所    遠見山展望台    笠島  
       
   尾上神社   専称寺     年寄 吉田彦右衛門の墓  
       
   東山城跡ー笠島城跡ー    新在家海岸    長徳寺  
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  東光寺     八幡神社    年寄 宮本家の墓  
       
   年寄 入江四郎左衛門の墓   宝性寺     木烏神社  
       
   泊海水浴場   本島パークセンター    本島港  
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   児島観光港   児島観光港⇔本島間 船上からの眺望   本島(オープンエアー・おかやまへ)  

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