旅 瀬戸内(たびせと)    平井井戸ー伊吹島ー    
             
               
   
   
  平井井戸の由来
古名を「鏡の井戸」と呼ばれ、天和3年(1683年)丸亀藩二代藩主 京極高豊公の時代に、島の代表者が陳情し、藩の助成(道具、人夫貸与)により、露天掘、周囲石積みの井戸が築造された。
名前については当時の検分役、平井四朗舗普の姓にちなんで、「平井井戸」通称「ヒラヤの井戸」と名付けられたと言われる。
1983年は丁度、300年に当り、その間島民の生命の水を供給し続けてきましたが、昭和48年の簡易水道の改良事業の完成以来、中継槽(貯水量800?)として現在に至る。
                                                                                                      以上
      平成6年10月吉日
             贈  三好 光宣
(現地案内板)    
 
             

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