旅 瀬戸内(たびせと)

彦島八幡宮 GoogleMap
     
    彦島八幡宮 随神門   
     
    彦島八幡宮 参道   彦島八幡宮 拝殿   
  彦島八幡宮略記
御祭神ー仲哀天皇 応神天皇 神功皇后 仁徳天皇
当八幡宮は平治元年十月本島開拓の宗祖河野通次(人皇五十一代平城天皇の子孫三位中将大江政房の嫡子豫洲伊豫国勝山城主で後白河天皇の御代保元の乱に敗退一黨を率い保元二年来島)、自ら祭主となり宇佐神宮より勧請祭祀せられたものであります。
一名灘八幡と言った丈に宮の沖合を通過する船は必ず半帆の礼をとったと言われる事から造船漁業関係者の崇敬が厚く又安産の神として別名子安八幡宮と崇められ御霊験あらたかな神様であります。
尚秋の大祭には八百年伝来の無形文化財サイ上り神事があり由緒の深さを示しております。
主たる祭日
一月一日 元旦祭 二月 節分祭 二月十一日 建国祭 二月十七日 祈年祭 四月十四日 春祭 
七月三十日 夏越祭 十月十七日 神嘗祭 十月二十一日 例大祭(サイ上り神事) 十一月十五日 七五三 十一月二十三日 新嘗祭
(現地案内板)
 
         
  彦島八幡宮 境内   彦島八幡宮 本殿     彦島宮ノ原遺跡  
  彦島は、平知盛の知行国。
屋島を追われた平家一門は、ここ彦島での再起を願ってここまで落ち延び陣を構えた。
近くの、平家が陣を構えたとされる丘には、新中納言知盛が清盛の遺骨を埋葬して砦を築いたとされる所(江の浦町3丁目)には清盛塚がある。
 

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