旅 瀬戸内(たびせと)

日枝神社(ひえじんじゃ) GoogleMap
     
     
     
    日枝神社境内(向かって左ー夫婦杉、右ー一位樫    日枝神社参道  
  日枝神社(ひえじんじゃ)
日枝神社は修善寺(しゅぜんじ)の鬼門(きもん)に当り、弘法大師(こうぼうだいし)の建立と言われている。
明治元年(1868)の神仏分離令(しんぶつぶんりれい)により分離されたもので、もとは修善寺の山王社(さんのうしゃ)ー鎮守(ちんじゅ)−であった。
毎年10月18日、19日には例祭が行われ、18日の前夜祭には神輿が練り歩き、威勢の良い掛け声が温泉場中に響き渡る。
境内には夫婦杉の大木や、静岡県指定天然記念物の一位樫(いちいがし)などがそびえ立っている。
一位樫は九州地方に生育する木で伊豆では珍しい。
また、源範頼(みなもとののりより)が幽閉され住んでいたという信功院跡(庚申塔のみ現存)もある。
(現地案内版)

子宝の杉(夫婦杉)ー天に向かって真直ぐに聳え立つごく稀なる根幹が接合した樹齢800年の大杉ー子は夫婦の鎹(かすがい)
日枝神社のイチイカシー静岡県指定天然記念物(ブナ科) 昭和32年5月13日文化財指定
根廻り5.5m、目通り4.5m、樹高25mの大木、一位樫は九州地方に成育する木で伊豆には珍しい。
日枝神社は修善寺の鬼門に当たり、弘法大師の建立といわれる。
明治初年(1868)の神仏混淆廃止令(神仏分離令)により分離されたもので、もとは修善寺の山王社であった。
境内には杉の大木、槇等が亭々とそびえ立っている。
               伊豆市教育委員会
(現地案内版)
 
           
   拝殿   信功院跡ー庚申塔のみ現存ー    参道   
  信功院跡
修善寺八塔司の一つ信功院の有った所です。
源範頼は兄頼朝の誤解に依りこの信功院に幽閉されました。
建久5年(1194)梶原景時500騎の不意打ちに合い範頼は防戦の末自害しました。
信功院は後に庚申堂となり今は庚申塔一基が残っています。
                  伊豆市教育委員会
(現地案内版)
 

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