旅 瀬戸内(たびせと)

       
      播磨国総社(はりまのくにそうしゃ) GoogleMap    
             
     
    総社御門  
     
   播磨国総社 神門     播磨国総社 本殿  
  播磨国総社(はりまのくにそうしゃ)ー黒田官兵衛ゆかりの地
当社は播磨総鎮守(はりまそうちんじゅ)、姫路城鎮護(ひめじじょうちんご)の神社として、播磨一円の人々はもとより、歴代の城主にも篤い尊崇(そんすう)を仰いできました。
古くから「総社(そうしゃ)さん」の呼び名で親しまれていますが、「射楯大神(いたてのおおかみ)」と「兵主大神(ひょうずのおおかみ)」を本殿に奉斎(ほうさい)することから正式名称を「射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)」と云い、播磨国風土記(はりまのくにふどき)にも登場する歴史ある神社です。
射楯大神は「五十猛尊(いたけるのみこ)」と称し、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の御子神(みこがみ)であられ、日本の国土に檜(ひのき)や楠(くす)等を植樹された神さまで、幸福へ導く道開きの神さまでもあります。
兵主大神の別名は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」「大黒様(だいこくさま)」と云い、縁結びの神さまと名高く、産業・医薬・酒造などの国造りの神さまでもあります。
また、境内の摂社・末社には、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、ゑべっさんをはじめ、名のある六十四座の神々を祀り、総社の名の由来にもなっている播磨国総神殿(はりまのくにそうしんでん)には播磨国内の大小明神(だいしょうみょうじん)百七十四座の神々を奉斎(ほうさい)し、日々の平穏と繁栄を祈願しながら人々の暮らしを見守っています。
ご参拝にお越しの際は、境内各社の神さまも一緒に巡って、有り難い御神徳を戴かれますようご案内申し上げます。
  毎月一日の朔日祭(ついたちさい)、十五日の中日祭(ちゅうにちさい)にお参り下さい。
(現地案内板)
                                                 播磨国総社境内案内図

播磨国総社と黒田家、羽柴秀吉
永禄10(1567)年ー黒田職隆の命により拝殿・御神門を再建。屋根も板葺から瓦葺に葺き替え。
天正9(1581)年ー羽柴秀吉が姫路城を築城する際現在地に遷座。

 
     
         
   播磨国総社 神殿   播磨国総社 摂社・末社     撫でみみづく  
  総社年間祭典
一月     元旦 歳旦祭  三日 元始祭  十四日 宵ゑびす  十五日 本ゑびす  十六日 残りゑびす
二月
    三日 節分祭  十八日 厄神祭(前日祭)  十九日 厄神祭(当日祭)
四月     中 氏子白幣祭
六月     二十九日 住吉社祭(前日祭)  三十日 住吉社祭(当日祭)  水無月大祓式並びに輪ぬけ祭
七月     十日 豊年夏祭  十一日 豊年夏祭  湯立て神事
十一月    十三日〜十六日 霜月大祭  十三日 潮かきの儀  十四日 氏子大祭  十五日 崇敬者大祭  十六日 九所御霊祭  神輿渡御祭  二十三日 神霊祭(新嘗祭)
十二月    三十一日 師走大祓式並びに輪ぬけ神事
境内社のお祭り
一月     十一日 手置帆負社祭  彦狭知社祭
二月     初午 総社稲荷初午祭  二十五日 姫道天神社祭
三月     十日 琴平社祭
四月     三日 粟嶋社祭  四日 角社祭  九日 鞍屋社祭  十八日 柿本社祭  二十三日 長壁社祭
六月     一日 東照宮祭  十七日 厳嶋社祭  三十日 道祖社祭
七月     十一日 一ノ宮二ノ宮祭  十五日 羽黒社祭
八月     十五日 案内社八幡宮祭  戸隠社祭
九月     一日 鹿島社祭  五日 日岡社祭  二十三日 長壁社祭
十月     九日 琴平社祭  十七日 神明社祭  二十三日 祖霊社祭
十二月    十六日 秋葉社祭  三十一日 道祖社祭(現地案内板)
 
     
         
  神輿殿    祓禊所     城見台公園  
  御祈願
誕生賀寿祭・縁結び・恋愛成就・結納式・神前挙式・旅行安全・夫婦円満・子宝授け・安産・初宮参り・諸芸上達・学問成就・試験合格・家内安全・商売繁昌・交通安全・(新車祓)・病気平癒・延命長寿・子孫繁栄・福徳円満・心願成就・幸福増進・延寿神楽祭
二月   厄除け・十三参り
六月   人形感謝祭(七月末迄)
十一月  七五三詣
出張祭典  地鎮祭・上棟祭・竣工祭・入居清祓・開所式・起工式
月次祭  事業繁栄・家門繁栄
(現地案内板)
 
             

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