旅 瀬戸内(たびせと)

半田山植物園 洛陽牡丹園
   
     
洛陽牡丹園
牡丹は、原産地の中国では「花の王」と称されています。日本へは平安の初期に遣唐使が種子を持ち帰ったと思われ、寺院などに植えられて、根は薬用に使い花を観賞しました。
中国牡丹は大輪で花弁数が多く、昔から長年にわたって改良が続けられました。花弁が多く重なって花が毬状になったり、重みで花が横向きや下向きぎみに咲く種類もあります。
幹は直立形や開張形、葉は細く尖っているものや広く丸いものなど様々です。
当牡丹園では、これら中国の洛陽から導入した30品種350株もの日本にはない希少な牡丹を観賞できます。
(現地案内板より)