旅 瀬戸内(たびせと)

筥湯(はこゆ) GoogleMap
   
  筥湯(はこゆ)
かって修善寺川沿いにあった七つの外湯のひとつで、元久(げんきゅう)元年(1204)7月18日に当地に幽閉されていた鎌倉幕府二代将軍源頼家(みなもとのよりいえ)が、入浴中に北条氏の刺客に襲撃された温泉であったと伝えられている。
昭和初期まで続いていた外湯巡りを復活させるため、平成12年2月12日にこの地に再建された。
併設する高さ12メートルの「仰空楼(ぎょうくうろう)」は、かって修善寺を愛した文豪「夏目漱石」の漢詩にちなんで名付けられた。
(現地案内版)
 

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