旅 瀬戸内(たびせと)

五色台
五色台概要 GoogleMap
五色台は名のごとく、白、青、黒、黄、赤の五色の名を持つ峰々を含む熔岩台地(MESA 標高250m〜450m 面積約50平方キロメートル)で東の屋島と相対しています。
基盤は花崗岩で、これを突抜いて古銅石安山岩、或は讃岐安山岩(サヌカイト、通称カンカン石、たたくと良い音がする)が被っています。
植物は瀬戸内沿岸、低山性植物生で主として黒松林でありますが、五峰の一つ白峰一帯は御陵、白峰寺領の関宅もあり、スギ、ヒノキ、モミ、クス等の喬木もあり優しい松林を呈した山麓である。
県下有数の果樹園地であります。
動物類は特に記すべきものはありませんが、比較的まとまった山塊のため、都市近郊ながら、ヤマバト、ウグイス、ホオジロ、メジロ等の鳥類の恵まれた生棲地でもあります。
また地域内には、その創起を遠く平安の代にさかのぼる白峰、根香寺(四国八十八ヶ所札所)、崇徳院白峰陵があり、重要文化財も多く、由緒ある地であります。
五色台地区は内海多島海景観の好展望台地点として、昭和9年3月16日及び、同25年5月18日(拡張)に国立公園に編入されました。
付近一帯は、鳥獣保護地に指定されています。                                                           五色台案内図
  またきまい(大崎山園地 第一展望台) 大槌島・小槌島 木沢塩田跡地と瀬戸内海(大崎園地 第二展望台より)  
香川県自然科学館
カンカン石やナウマン象などの化石、石器や縄文土器、鳥や獣の剥製を展示。中学生の野外体験学習の本拠地である。
大崎山園地
雄大な瀬戸大橋や塩飽諸島の眺望がすばらしい。
瀬戸内海歴史民俗資料館
瀬戸内の漁撈生活に関する民俗資料や歴史資料考古資料を展示
香川県立自然科学館 瀬戸内海国立公園 大崎山園地 瀬戸内海歴史民俗資料館
  瀬戸内海国立公園大崎山(鼻) 国民休暇村 五色台  香川県立五色台少年自然センター  
           フェリーから見た五色台ーパノラマー  

香川県の瀬戸内海沿岸地域・諸島へ戻る Home