旅 瀬戸内(たびせと)    ぎおんぼうの里寺領(じりょう) GoogleMap    
             
     
    祇園坊 柿団地   
     
    美しい日本のむら景観100選 ぎおんぼうの里寺領    美しい日本のむら景観100選 ぎおんぼうの里寺領  
  美しい日本のむら景観100選 ぎおんぼうの里寺領(じりょう)
寺領の意味を調べてみるとその名の通り寺の所有する領地のこと。
しかし、それをそのまま集落の名前にするとは何かしら気になる名前である。
案内板によると、美しい日本のむら景観100選に選ばれた村らしい。
確かに、特産として育ててきた柿畑と棚田状の水田を中心に、美しい集落が形成されている。
村内には、与一野と呼ばれる所がありそこには、源平合戦の時の弓の名手として知られた那須与一の墓もある。
墓の案内板には、那須与一が地頭として鎌倉幕府から派遣され治めていた村との記載が!
花の手入れをされていた主婦の話を聞いて訪れてみると、村内の小高い丘の上には、皇紀2600年(1940年)の奉祝の記念樹として植えられた枝垂桜もあった。
花のシーズンには多くの人が訪れるとか。
祇園坊柿は、明治末期頃に広島市から導入された干し柿向けの柿で、現在では3千〜4千本が栽培されており新商品の開発にも熱心に取り組んでいるらしい。
                                           ぎおんぼうの里寺領案内図 
 
     
         
   美しい日本のむら景観100選 ぎおんぼうの里寺領    那須与一の墓   円光寺   
         
   寺領の大歳神社    与一野の大歳神社    与一野の枝垂桜  

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