旅 瀬戸内(たびせと)

補陀洛山寺(ふだらくさんじ) GoogleMap
     
     補陀洛渡海船  
     
    補陀洛山寺本堂    平維盛・平時子の供養塔  
  補陀洛山寺 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字浜の宮348 TEL0735-52-2523
交通:JR那智駅から徒歩約3分 参拝者向け駐車場有(無料)
宗派
比叡山延暦寺を総本山とする天台宗山門派
当寺の沿革
補陀洛渡海で全国に知られる当寺は、仁徳帝(313〜399)の御代に印度より渡来の裸形上人により開かれたと伝えられ、那智本廟の一寺として隆盛を極めた。
御本尊
三貌十一面千手千眼観世音菩薩は、平安後期の作と伝えられ、御丈一メートル九〇センチの立像で、国の重要文化財の指定を受けている。
補陀洛渡海
那智の浜から生きたまま船に乗せ、観音の浄土、すなわち補陀洛山に往生しようとする宗教儀礼で、当寺から多くの行者が渡海した。
渡海上人の墓 二位の尼平時子、三位中将=平維盛の供養塔裏山に現存している。
年中行事
1月27日 立春大護摩供星祭  5月17日 春まつり  7月10日 土用護摩供 先祖供養
(現地案内板)
                                                     補陀洛山寺周辺案内図
 
長門 壇ノ浦で入水した二位の尼、那智の海に入水した平維盛どちらも観音の浄土、補陀洛山に往生しようとする補陀洛渡海上人としてこの寺に供養塔が建てられている。
         
補陀洛渡海上人の墓 補陀洛渡海上人の墓への参道 補陀洛山寺Wikipedia

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