旅 瀬戸内(たびせと)    恵光院ー黒田官兵衛ゆかりの地ーGoogleMap    
   
     
     
     
  恵光院      
  恵光院由緒ー黒田官兵衛ゆかりの地ー
瑠璃山医王密寺恵光院は官幣大社筥崎宮の西約300メートルに位置し、高野山真言宗に属し、総本山金剛峯寺の末寺で薬師如来を本尊とする。
当院の創建は後水尾天皇の御宇寛永の中頃で、筑前藩主黒田忠之公の開基、開山は八幡筥崎宮座主坊五智輪院中興法印正範大和尚である。
元筥崎宮一社中の、結縁寺とされ、祠官各家並に歴代座主と、一般信者の霊牌を安置し、日夜供養をなし来たものである。
又筥崎宮座主中興以降歴代の墓がある。
左におもな宝物を記るす。
一.宗祖  弘法大師
一.本尊  薬師如来
一.鎮守  八幡宮
一.毘沙門天王
一.弁財天
一.大黒天
一.愛染明王
福岡市有形文化財
一.釈迦如来並に脇士
一.不動明王
一.弥勒如来
燈籠堂
天正十五年六月十四日豊臣秀吉公が千利休居士と共に、茶会を催せし故を以て有名である。
本尊 十一面観世音菩薩
尚詳しくは寺務所に由緒本「恵光院」を有す
                   合掌
(現地案内板)
 
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   恵光院 参道   恵光院 燈籠堂    延命地蔵・水子地蔵   
      恵光院 燈籠堂ー黒田官兵衛ゆかりの地ー
福岡県福岡市東区馬出5−36−35
九州を平定した豊臣秀吉が天正15年筥崎に滞在した時、千利休が豊臣秀吉を招いて、この燈籠堂で茶会を催したといわれる。
 
     
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