旅 瀬戸内(たびせと)

エデンの海 GoogleMap
       
大崎上島(左)・阿波島(右)
   大久野島(左)・小久野島(右)・大三島(向こう側)   碑 エデンの海   
  エデンの海
百年も前からこの風光に包まれた学舎で若き血を燃やしてきた数多くの青春がありました。
作家、若杉慧は昭和21年、自身のこうした体験を元に以前勤めた県立忠海高等女学校(1897年創立の現・県立忠海高校)を舞台に青春小説「エデンの海」を書き、三回も映画化されて、この風景を一躍全国的なものにしました。 
エデンは人類誕生の祖アダムとイブが住んでいたとされる楽園。作者はこの眺めに命の泉、青春の躍動を感じて名付けました。
この類い稀な風光に改めて誇りを持ち、各々の青春を省み、生きている歓びをもう一度噛みしめてみようという碑です。
   1997年9月      高橋玄洋著
(現地案内板)

この日はあいにく梅雨の中休みで、霞んでいたが、晴れた日の、ここからの眺めは素晴しく、波静かで青い瀬戸の海に浮かぶ、高根島、生口島多々羅大橋大久野島大三島、小久野島、松島、神殿島、生野島、大崎上島、大崎下島、阿波島、上蒲刈島などの島々を眺めることができる。

                                                         パーキングエリア「エデンの海」案内板
 
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