旅 瀬戸内(たびせと)

どだま獅子と瀬戸大橋架橋記念館(瀬戸大橋架橋記念公園内) GoogleMap
     
     
  瀬戸大橋記念館
瀬戸大橋記念館は、世紀の大プロジェクトであり、人々の長い間の夢であった瀬戸大橋の完成を記念して建設されたものです。
当記念館では、備讃瀬戸で繰り広げられた瀬戸大橋架橋の壮大なドラマと、世界に誇る長大橋を展示と映像で紹介しています。
(現地案内板)
瀬戸大橋への道: 着想から100年。瀬戸大橋実現への長い道のりを紹介。              
瀬戸内海を渡る: 古来から海上交通の要衝であった瀬戸内海の歴史を紹介。
ブリッジシアター: 瀬戸大橋の映像を大型全天周映像で紹介。                    
夢の架け橋:   四国と本州を陸続きにした瀬戸大橋の効果を紹介。
瀬戸大橋を架ける:9年にわたる瀬戸大橋架橋の全貌や架橋技術の粋を紹介。          
橋を渡っていこう:瀬戸大橋と島巡り、世界の橋を紹介。

入場料:無料 開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日〜31日 但し、GW・夏休み期間中は開館。
交通:坂出北IC 車5分 坂出IC 車15分 JR坂出駅 路線バス20分 タクシー10分 駐車場:500台
住所:〒762-0065 香川県坂出市番の州緑町6番地13 TEL0877-45-2344 FAX0877-45-2419 
瀬戸大橋記念館ホームページ 
                                            瀬戸大橋記念館案内図
どだま獅子
四国の祭りは、古くから獅子舞が盛んであり、讃岐の方言で「頭(かしら)のことを”どだま”といい、どだま獅子は獅子の「かしら」を意味します。
どだま獅子は庵治町にスタジオを構える流政之氏が、瀬戸大橋の守神となることを願い、橋脚となった島々をはじめ瀬戸内海周辺の石を集めて制作されたものです。
流氏は、石の自然な部分を生かした「ワレハダ」の技法を生み出し、大胆で存在感あふれる作品を数多く発表されている世界的な彫刻家です。
また、国内でも各地で作品を発表されており、それぞれの地域に暮らす人々に対する温かな心が、方言を使ったユーモアあふれる題名に表れています。
流氏の作品は、県内では、アイバル香川(高松市)の「雨乞いジシ」、文化会館(高松市)の「おいでまーせ」、自然科学館(坂出市)の「またきまい」のほか、JR高松駅コンコースの「DAITEMMAI」や四国村(高松市)の「ながれ坂」、「染が滝」などを鑑賞することができます。 (現地案内板)
 
 

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