旅 瀬戸内(たびせと)    郡山大通院谷遺跡    
   
        
  郡山大通院谷遺跡(こおりやまだいつういんだにいせき)
調査年:平成8(1996)年〜平成15(2003)年
調査面積:17,000u
大通院谷川砂防工事に伴い発掘調査された旧石器時代から近世までの複合遺跡。
  特に古代・高宮郡衙(たかみやぐんが)の関連施設とみられる遺構群と戦国時代毛利氏の本拠城・郡山城の城域の一部と見られる薬研掘、屋敷跡などの貴重な遺構が、総数二十万点という多数の遺物と共に検出された。
安芸高田市で初めて出土した時代の遺物も多く、市の歴史を塗り替える重要な遺跡調査となった。
平成22年3月 安芸高田市教育委員会
(現地案内板)
     
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