旅 瀬戸内(たびせと)

眉山公園 平和記念塔パゴダ
     
  平和記念塔パゴダ
このパゴダ(仏塔)は、かってビルマ戦線で散華した戦友をしのび、恒久の平和を願うシンボルとして、徳島県ビルマ会より、昭和33年に建立されました。
高さ25m、円錐形ドームのビルマ独特の様式で、国内のパゴダの中では、最大級唯一のものです。
塔内には、仏舎利(お釈迦さまの遺骨)が祀られ、戦没者の英霊が泰安されています。この仏舎利は、当時のウ・ヌービルマ首相より贈られたものです。
また、ミャンマーを始め、東南アジア各国の生活の紹介や戦争資料などを展示しています。
このパゴダは、平和元年に徳島県ビルマ会より、徳島県仏教会に移管され、現在に至っています。
このたび、パゴダ建立50周年を記念して、大改修を行い、塔内外の景観を一新しました。
    平成21年3月 社団法人 徳島県仏教会 徳島県ビルマ会
(現地案内板より)
 

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