旅 瀬戸内(たびせと)

有馬温泉ー黒田官兵衛ゆかりの地ー GoogleMap
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     太閤の湯  
     
  有馬温泉 ねね橋    善福寺   
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  有馬温泉の歴史黒田官兵衛ゆかりの地
有馬温泉の歴史は古く、神代の昔、大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神が三羽の傷ついた烏が湧き出した泉で傷を癒しているのを見つけて温泉を発見したのが始まりだといわれ、「日本書紀」にも、舒明(じょめい)天皇(631年)や孝徳(こうとく)天皇(647年)が御幸したとの記述があり、日本最古の温泉といわれている。
有馬温泉が世に広く知られるようになったのは、奈良時代に行基菩薩が温泉寺を建立し、また、鎌倉時代には仁西上人が十二の宿坊を建ててからといわれ、さらに太閤秀吉公は、湯治のためにたびたび有馬を訪れ、戦乱や大火で衰退した有馬の改修を行い、湯山御殿(太閤の湯殿館に湯船の遺構が現存)を建てた。
江戸時代になってからは、その効能により全国でも評判の湯治場となった有馬には多くの人々が湯治に訪れ、有馬千軒といわれる繁栄をするにいたり、その繁栄はこんにちの礎となっている。
(現地案内板より)
白浜温泉(和歌山県)、道後温泉(愛媛県)と並ぶ、日本三古泉のひとつに数えられる有馬温泉は、自然豊かな歴史ある温泉。
街中はもちろん周辺にも遊歩道が整備されている。
健康のためにも散策をお勧め。
有馬温泉 ウォーキングマップ
この地図は、街中に案内板としてありまた観光案内所などでも入手可能。
有馬温泉と黒田官兵衛
播磨灘物語によると、黒田官兵衛は、有岡城の土牢に1年間ほど幽閉され、天正7年(1579)10月16日、落城により救出された後、しばらくの間、有馬温泉で動かなくなった左足の傷を癒した。
 
温泉寺 湯泉神社 瑞宝寺公園
  温泉寺(黄檗宗)
TEL078-904-0650 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1643
建立:行基上人ー724年(奈良時代)
本尊:薬師如来
温泉で人々を病から救おうと行基上人が奈良時代、神亀元年(724)年に建立。

行基上人と有馬温泉中興の祖・仁西上人の像が祀られており、1月2日の入初式には温泉の初湯で淋浴される。
本堂の波夷羅(はいら)大将立像は国の重要文化財に指定されている。
  湯泉神社(とうせんじんじゃ) 
TEL078-904-1401 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1908
有馬温泉を発見したといわれている大己貴命(おおなむちのみこと、大国主命)と少彦名命(すくなひこなのみこと)、熊野久須美命(くまのくすみのみこと)などの神々がまつられている。
子宝が授かる神様として知られている。
有馬温泉の守護神として親しまれており、温泉神社ともよばれている。
 
  瑞宝寺公園
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
かって太閤秀吉が「いくら見ていても飽きない」と誉め称えたことから、「日暮らしの庭」とも呼ばれる。
秋には、燃えるような鮮やかな彩りが広がる関西屈指の紅葉の名所となる。
園内には、太閤秀吉が愛用したといわれる石の碁盤や、京都の伏見から移築した旧瑞宝寺の山門(瑞宝寺は明治6年(1873年)に廃寺)のほか、小倉百人一首に選ばれている恋の歌
 「ありまやま ゐなのささ原風ふけば 
    いでそよ人を わすれやはする」
      (大弐三位ーだいにさんみ)
          の歌碑がある。
                                    瑞宝寺公園案内図
 
 
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   太閤橋   ゆけむり広場    金の湯   
  太閤橋 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
神戸電鉄有馬温泉駅を出たところ、ゆけむり広場の向かい側、有馬川に架かる橋で、有馬温泉街の入口にある。
太閤橋とその上流六甲川に架かるねね橋の間には、有馬川の水辺にまで下りて行くことが出来るようになっており親水公園と呼ばれている。
4月上旬には桜まつりが行なわれる。
橋を渡った所には、袂石(礫石)
仏座巌などの有名な巨石も
  ゆけむり広場 〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
中央には湯煙に見立てた滝があり、右手には有馬温泉を愛した太閤秀吉の像が、有馬川をはさんでねね橋のたもとにあるねね像と見つめあっている。
  金の湯 
TEL078-904-0680 
〒651-1401 神戸市北区有馬町833
有馬温泉の名物湯「金泉」(強塩泉のため鉄分が酸化して赤褐色に濁った温泉。湧出温度82.4℃。効能:筋肉痛、神経痛、関節痛、五十肩など))が楽しめる外湯ー神戸市営の温泉入浴施設ー。
古くから現在地にあった、公衆浴場「有馬温泉会館」を改築して2002年に開館。
玄関横には「太閤の飲泉場」や「太閤の足湯」がある。
営業時間:8:00〜22:00(入浴は21:30まで)
定休日:第2・第4火曜日(祝日の場合は翌日が休み)、
1月1日
入浴料金:大人(中学生以上)650円、小人(小学生)340円、幼児140円、*3歳未満は無料
交通:神戸電鉄 有馬温泉駅より徒歩約5分
太閤の飲泉場
源泉名(湧出地) 鉱泉(神戸市北区有馬町833) 泉質 ナトリウム・塩化物泉(Na・Cl泉) 低張性 弱酸性 温泉 
泉温 41.0℃(気温35.0℃) 分析年月日 平成18年6月16日分析者 兵庫県立健康環境科学技術センター
飲用の適応症 慢性消化器病 慢性便秘
飲用上の注意事項あり
 
 
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切手文化博物館 袂石(礫石) 仏座巌
  切手文化博物館 
TEL078-904-0024 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町663−3
郵便創業時ー明治4(1871)年ーから現代までに発行された普通切手、記念切手などを発行年代順・系統的に網羅した切手の常設博物館。
また、明治時代の郵便作業に用いられた品々や資料も展示。
この博物館の建物は、岩手県盛岡市にあった江戸時代の商家、「糸治」中村家に付属していた「土蔵造り」の建物2棟を移築して造られた、馬事文化資料館「稱徳館」を移築したもの。
開館時間:午前10:00〜16:00(但し入館は15:30まで)
休館日:火曜日定休日(祝日の場合は翌日)
入館料:大人500円、中・高生200円、小学生以下無料
(現地案内板より)
 
交通:神戸電鉄 有馬温泉駅より徒歩約15分
駐車場:あり(34台)無料
  袂石
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
大きさ:高さ約5メートル、周囲約19メートル、重さ約130トン
袂石の由来
あるとき熊野久須美命(湯泉神社の祭神)が、狩場を通られたときに、松永たんぽぽ城主が葦毛の馬に乗り、重藤の弓と白羽の矢を持って鷹狩をしていた。
松永城主はあやしく思って熊野久須美命を射ようとした。
熊野久須美命は袂から松永城主に向かって小石を投げた。
この小石が年月を経て大きくなり、袂から投げられたので袂石とか礫石といわれるようになった。
その後、有馬では葦毛の馬や重藤の弓、白羽の矢を持って入ることが禁じられ、もし持って入れば晴天が急に曇り風雨がはげしくなると伝えられている。
有馬には袂石の他に仏座巌(袂石の太閤橋よりにある)、天狗岩(愛宕山公園頂上)がありいずれも巨大な石である。
古代の巨石信仰の遺趾ではないかといわれている。
   参考文献 西摂大観(明治44年刊) 有馬郡史(昭和4年刊)        有馬温泉観光協会
(現地案内板より) 
  仏座巌
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
昔、「仏座巌」は、その形が仏座に似た巨岩であり、寛文の時代(1660年代)に洛(京都)の東南・霞谷の竹葉庵に隠棲し、徳が高く博学の当代一流の詩人・文人である日蓮宗の高僧・元政上人が命名したとされる。
元政上人は、寛文5年秋と、寛文7年春の二度、有馬を訪れ、その滞在記「温泉遊草」中の「仏座巌記」では「その上に菜畠を作り、なお、数十人を容れる余地がある」と巨岩の様を表現している。
このように一代の大徳に命名され、賛美された「仏座巌」は、早々に有馬の名物となり、諸記にその名を残すこととなる。
  賎の女やつみたすからん仏座巌 上に菜まいたまいたまいた
                「迎陽有馬名所鑑」
後の文化9年(1812年)6月25日、大洪水により埋没し、遂にその巨大な威容は消え、現在の姿になったと言われる。
(現地案内板より)
 
亀の尾瀧と暁桜 有馬玩具博物館 湯本坂
  亀の尾瀧と暁櫻の由来
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
落葉山の北の麓神戸街道の下の処断崖に懸る一脈の渓水にて高き三間許水甚だ少し末は瀧川に入る傍の苔蒸したる巌に「暁櫻」の二文字を刻みたり、其大きさ四尺許隷書にして筆力遒勁なり、落款「洛西逸翁七十六曵尾窮楽」とあり是近世畸人伝に見ゆる亀田窮楽の書なるべし、藤堂高虎公入浴の時之を刻ませ給ひしとなり其頃は櫻ありけむも今は枯れて其根をも遺さず。
近年栄町奉賛会により稚櫻を植え之を後世に遺さんとする。
          平成6年9月吉日
    摂洲有馬温泉栄町奉賛会 渓泉 書
(現地案内板より)
  有馬玩具博物館 
TEL078-903-6971 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町797
現代に生きる「子供たち」も「大人」も知らないおもちゃを世界中から集め、子供達が実際に手に触れて遊べる部屋も用意されている。
「遊びを通じて学ぶ」子供たちのためのおもちゃを集めた博物館。
営業時間:9:30〜18:00(最終入館17:30)
休日:不定休
入館料:大人800円、子供500円、3歳未満 無料
  湯本坂 有馬温泉 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
有馬温泉は、六甲山の北の山麓に湧出しているため、各温泉宿や寺、神社を結んでたくさんの坂がある。
中でも、金の湯あたりからの旧有馬本街道、湯本坂では、狭い道の両脇に昔ながらの格子戸が並び、有馬筆や松茸昆布の「川上商店」、竹細工「有馬籠」の店、炭酸煎餅の店などのみやげ物店が軒を連ねている。是非訪れてみたい所の一つ。
 
有馬籠 ポスト 銀の湯
  有馬籠くつわ 
TEL078-904-0331 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
有馬籠は、安土桃山時代より有馬に伝わる竹工芸。
太閤秀吉や、千利休が有馬温泉の土産品に愛用したと伝えられており、北政所(ねね)に贈ったという文献も残されている。
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜日(繁忙期は営業)
交通:神戸電鉄 有馬温泉駅より徒歩約5分      
有馬籠ホームページ
      銀の湯 
TEL078-904-0256 
〒651-1401 神戸市北区有馬町1039−1
有馬名物湯の一つ、銀泉(無色透明な湯)を利用した温泉で肌がつるつるになると女性に好評。
泉質:炭酸泉/単純二酸化炭素冷鉱泉、ラジウム泉/単純放射能温泉
効能(適応症):神経痛、関節痛、筋肉痛、運動麻痺、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、疲労回復、病後回復期、健康増進、痛風、高血圧症、動脈硬化症、慢性胆のう炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、やけど、但し高血圧症、動脈硬化症は42℃以下での浴用の適応症
スチーム式サウナもあり
営業時間:9:00〜21:00(入館は20:30まで)
休日:第1火曜日、第3火曜日、1月1日 
入浴料金:大人550円 小人290円(6才以上12才未満) 120円(幼児) 3歳以下は無料
身体障害者の方などへの割引制度あり
 
交通:神戸電鉄 有馬温泉駅下車徒歩約10分

(現地案内板参 
 
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極楽寺 念仏寺 愛宕山公園
  極楽寺 浄土宗
TEL078-904-0235 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1642
594年、聖徳太子によって創建。
1996年豊臣秀吉の湯山御殿跡の遺構が発見され、1997年神戸市の指定史跡、第2号(伝豊太閤湯山御殿跡ーでんほうたいこうゆのやまごてんあと)に指定。
本尊は阿弥陀如来。
太閤の湯殿館入館案内
料金:一般200円 児童・生徒100円 団体割引、減免の制度あり 
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで) 
休館日:毎月第2水曜日
  念仏寺 浄土宗
TEL 078-904-0414
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1641
天文7年(1539)の創建で、太閤の正室、ねねの別邸跡と伝えられている。
苔の庭が美しく、樹齢270年という沙羅の大木(ナツツバキ)があり、6月には「沙羅の花と一弦琴鑑賞会」がおこなわれる。
 
  愛宕山公園
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
愛宕山は、約2000万年前の火山活動によってできた鐘状(しょうじょう)火山である。
湯泉(とうせん)神社から公園にのぼる中腹に梅林や太閤秀吉遺愛といわれる石造りの「亀の手水鉢」がある。
山頂には愛宕祠(あたごほこら)があり、祭神は京都の愛宕山権現を勧請(かんじょう)したといわれる。
京都の愛宕神社は「都を守る神」「防火の神」として信仰されており、愛宕祠にもこのような願いが込められているといわれる。
山頂からは温泉街が一望でき、4月中旬にはタムシバ(有馬での通称はコブシ)の花が咲き乱れる。
はるか向こうには、有馬富士が。
 
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地獄谷 鼓ヶ滝 ます池
  地獄谷
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
射場山と愛宕山との間の谷を地獄谷と呼んでいる。
ここは、数十万年前の地殻変動のときにできた的場山断層である。
この谷には、鳥地獄・炭酸地獄・虫地獄などがある。
的場山断層の割れ目から、たくさんの炭酸ガスが噴き出て、虫や小鳥などが死んだところに、この名の由来がある。
また、この付近に湧き出ている炭酸水は、かってその成分がわからず、町民から「毒水」として恐れられていた。
この毒水の湧き出ていた「血の池」という炭酸泉に目をつけた三田城主の山崎家盛は、慶長2年(1597年)に温泉場をつくろうとした。
これに驚いた町民は、太閤さんに直訴し、その工事をやめさせた。家盛は激怒して、当地の住民を皆殺しにすると言ったという話が残っている。
明治以降に、虫や鳥などが死んだのが、炭酸ガスのためであることがわかった。
それからは、炭酸泉の掘削が行われ、湧き出た炭酸水は良質のおいしい飲料水として評判となった。
この地獄谷を訪れ、鼓ヶ滝を巡るコースは古くから湯治客の散歩道として親しまれ、鎌倉、室町時代の五山文学の詩集などにも登場している。
炭酸泉広場 東へ歩いて 5分  
愛宕山公園 北へ歩いて 5分 
鼓ヶ滝公園 西へ歩いて 10分
           有馬温泉観光協会
(現地案内板より)

              地獄谷附近図
  鼓ヶ滝
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
この滝は、上下2段になって、落ちる滝の音が山々にこだまして、打つ音に似ていたので、この名がつけられた。
現在では何度か洪水により、岩が崩れて形が変わったため、残念ながらその音を聞くことはできない。
(現地案内板より)
滝見茶屋TEL078-904-3375
温泉街から少し離れた森の中に静かな公園がありその奥に「鼓ヶ滝」がある。
約10mの高さから豪快に流れ落ちる滝の音が、岩と滝の間にある空洞にこだまして鼓の音のように聴こえることからこの名がつけられた。
滝見茶屋名物:おでん・あま酒・ぜんざいなど (現地案内板より)
鼓ヶ滝周辺案内図
  ます池 
TEL078-904-0309 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1688−2
六甲山の清流、滝川の水を利用した釣り堀
入園料:大人150円 小人80円 25名以上の団体割引  
営業時間:9:00〜17:00
休園日:水曜日、木曜日(祝日の場合翌日。春休み、ゴールデンウイーク、夏休みは無休)、冬季12月〜2月は水曜日、木曜日、金曜日を休園、年末年始
小ます釣り:1,000円(3尾付・料理込) お釣り上げの魚は、から揚げ・塩焼きにいたします。料理されない方は、甘露煮又は箱詰め(保冷剤入り)をお持ち帰りいただきます。*4尾以上は、1尾250円(料理込)でお買い上げいただきます。
親ます釣り:竿代100円(100g270円でお買上げ)お釣りあげの魚はすべて100g270円(料理代別)でお買上げいただきます。
(現地案内板より)
 
有馬稲荷神社 炭酸泉源 妬の湯(うわなりのゆ)
  有馬稲荷神社 
TEL078-904-0134 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1745
射場山の中腹にある。
こぶしの花が有名。
階段がきつそうであったのと時間の関係で参拝はパス。
  炭酸泉源
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
炭酸ガスを含んだ温泉で、昔は砂糖を入れてサイダーとして飲まれていた。
炭酸せんべいの名前の由来ともなっている。
泉質:銀泉(単純二酸化炭素冷鉱泉) 温度:18.6℃ 深さ:13m
      神戸市
(現地案内板より) 
  妬湯(うわなりの湯)
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
この温泉は間欠泉で、湯の量は少なく、最近では昭和30年代に湧出し、現在は湧出していない(左の旧妬湯)。
この温泉の由来は定かではないが、江戸時代の本には女子が盛装してこの温泉の前に立つと激しく湧いて止まらないとか、自分の憎い心や悪口を言ってののしればたちまち湧くと記されている。
またこの温泉はきりきずの治療に効果があるとも言われている。
*江戸時代の本とは、摂津名所図絵、有馬手引書、和漢三才絵図。
      神戸市・有馬温泉観光協会
(現地案内板を参考) 
 
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天神泉源 有明泉源 六甲・有馬ロープウェー
  天神泉源
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
天神社の境内から金泉が湧き出す有馬温泉を代表する泉源。
泉質:金泉(含鉄・ナトリウムー塩化物強塩高温泉) 
湧出温度:98.2℃ 
深さ:206m
効能:切り傷、火傷、慢性婦人病、月経障害、虚弱児童

ここに掲載している「天神泉源」(金泉)、「有明泉源」(金泉)、「炭酸泉源」(銀泉)の他に、有馬温泉に、「金泉」では、「御所泉源」、「極楽泉源」、「妬(うわなり)泉源妬(うわなり)泉源」が、「銀泉」では、太閤の飲泉場のある「太閤泉源」などもある。
  有明泉源(有明2号泉) 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町
泉質:鉄分を多く含んだ金泉で含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉。
湧出温度:94.8℃
鉄分が多い為、温泉が空気に触れると酸化し赤くなる。

効能:切り傷、火傷、慢性婦人病、月経障害、虚弱児童
  六甲・有馬ロープウェー 
TEL078-891-0031

六甲山頂と有馬温泉を約12分で結んでいる。
このロープウエイから望む六甲山の眺めは素晴らしい。
六甲・有馬ロープウェーホームページ
  
 
神戸電鉄 有馬温泉駅 有馬温泉 旅行・宿泊 予約センター
  神戸電鉄 有馬温泉駅 
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町ウツギ谷266−2

神戸電鉄ホームページ 
         
兵庫県の温泉 有馬温泉宿泊施設

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