旅 瀬戸内(たびせと)

安徳天皇(あんとくてんのう)
  安徳天皇(あんとくてんのう) 1178年〜1185年
高倉天皇第1皇子 ー言仁(ときひと)− 第81代天皇 母は平徳子
即位後福原遷都で福原へ行幸するが半年程で京都へ還幸、木曽義仲の入京により三種の神器とともに都落ちし九州大宰府、一の谷屋島、壇ノ浦と次々と行宮先を変え壇ノ浦で平家滅亡により二位の尼に抱かれて入水する。
一方、長門壇ノ浦で二位の尼時子と共に入水したと伝えられる安徳天皇が源平屋島合戦の際、平国盛とともに祖谷に逃げ延びたと伝わっている。
とすれば二位の尼時子と共に入水したのは誰だったのであろう。⇒琵琶の滝
 
 
   
荒田八幡神社 安徳帝内裏跡伝説地 安徳天皇社

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