旅 瀬戸内(たびせと)    安芸国分寺 僧房跡    
             
                
   
   
     
  安芸国分寺 僧房跡
僧房(そうぼう)は、僧侶(そうりょ)の寄宿舎にあたる建物です。
東西約55m、南北約13mの基壇(きだん)上には、屋根が細かく仕切られた切妻造板葺(きりづまづくりいたぶき)の建物が礎石(そせき)の上に建っていました。
基壇は、一部で石積が確認されていますが、全体の状態が明らかでないため、芝生で大きさを表示しています。
また、軒廊(こんろう)は、講堂(こうどう)と僧房をつなぐ屋根付きの渡り廊下(ろうか)です。
幅約6m、長さ約8mで、基壇の上に立つ柱の位置には礎石を配置しています。
                     東広島市
(現地案内板)
 
     
       現地案内板      

Home 広島県の旅へ 安芸国分寺跡へ