旅 瀬戸内(たびせと)    真言宗御室派 安芸国分寺 本堂ー金堂跡ー    
             
                
   
   
     
  安芸国分寺 金堂跡
金堂(こんどう)は、本尊仏を安置する寺院の中心建物です。
東西約33m、南北約22m、高さ1mの石積基壇(きだん)上に正面7間、奥行き4間の寄棟造本瓦葺(よせむねづくりほんかわらぶき)の建物が礎石(そせき)の上に建っていました。
整備にあたって、自然石と芝生で基壇の大きさを表示しています。
また、基壇周囲の砂利敷きは、屋根からの雨水を受ける雨落溝(あまおちみぞ)の位置を示しています。
なお、本堂の周囲は、宗教法人国分寺から無償貸与をうけ、整備を実施しています。
                        東広島市
(現地案内板)
 
     
       現地案内板      

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