旅 瀬戸内(たびせと)

赤間神宮 太鼓楼
   
  太鼓楼記
祭神御神徳の第一たる水天神鎮の恩頼を蒙奉る関門港湾建設株式会社取締役社長清原梅義氏は赤間神宮崇敬会会長として夙に敬神の念に篤く時恰も下関市制百周年を迎うるや本市の発展は陸の龍宮の具現に在りと大太鼓楼の造立を発願平成元年秋を期して着工し同2年1月27日旧元旦竣成す蓋し新帝即位御大礼の佳歳にして全国民奉祝記念事業の嚆矢なるをもってここに除幕奉献せらる打鳴らす鼓音鼕鼕と関門海峡を渡り国家鎮護世界平和の響き四海に満ち水天皇の神威愈々光被せむ此処に其由来を記すと云爾 
 祈りつつ打つ大太鼓神なから
 百千のねかひみそなはすらむ
(現地案内板)
 

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