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   旅 瀬戸内(たびせと)  
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  瀬戸内しまなみ海道の旅  
  瀬戸内しまなみ海道 GoogleMap
瀬戸内しまなみ海道は、広島県の尾道から愛媛県の今治まで、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島と6つの島を、新尾道大橋(尾道大橋)、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋、来島海峡大橋と7つの橋で結んでいる。
瀬戸内しまなみ海道の橋は、車の他、自転車や歩いても渡ることができ、多島美の瀬戸内海国立公園を思い切り楽しむことができるコースである。
実際に瀬戸内しまなみ海道の島々には、サイクリングロードや展望台などの休憩施設が整備され、レンタサイクルも充実しており、島々をドライブしていてもサイクリングを楽しんでいる家族連れやグループを数多く見かけることができる。
 
   本州四国高速道路ホームページ
 
   
  尾道  
  坂と寺の町尾道
しまなみ海道の本土側の基点尾道は、千光寺に代表される寺の町。
標高136.9mの千光寺山の山裾には、約3kmにわたって、25のお寺が石畳の路地で結ばれている。
また、中腹から山頂にかけては、千光寺公園が広がっており、春には桜を始めとして、つつじ、藤の花を楽しむことができ、秋には、澄み切った空と青い海、しまなみ海道の島々から四国連山まで望むことが出来る。
 
   
   
  向島  
  しまなみ海道最初の島 向島
尾道水道を挟んで、しまなみ海道最初の橋、尾道大橋により早くから本州と結ばれている。
向島プロフィル
向島は、向島は、人口約2万人、面積18.58平方キロメートルで瀬戸内海のほぼ中央に位置する風光明媚な島である。
中世には「歌島(うたのしま)」と呼ばれ、大炊寮(おおいりょう)領歌島荘が置かれていた。
尾道の繁栄にしたがい室町時代の中頃から歌島は向島と言われるようになった。
高見山(283m)の一角を除いて標高200m未満の低丘陵の地形を示し、可住地は50%、平均気温15℃、降雨量1100mmで天災地変の少ない温暖寡雨の気候と自然条件に恵まれ地質は殆んど花崗岩、土質も砂質壊度である。
(立花自然活用村の郷土資料館内の説明板より抜粋)
 
船でのアクセス
尾道水道フェリーー下の三航路
土堂(尾道)〜兼島(向島)
土堂(尾道)〜小歌島(向島)
尾道駅前〜富浜(向島)
尾道港からの航路⇒ 尾道市港湾振興課のホームページを参考。
尾道〜戸崎〜歌(向島)〜満越〜福田〜常石航路、
戸崎〜歌(向島)フェリー便などが運行。

向島案内図
 
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  因島  
  水軍ゆかりの島因島
室町から戦国時代にかけて、因島を拠点に活躍した村上水軍ゆかりの武具・甲冑を展示した水軍城、頂上からの瀬戸内の展望と700体の石仏を楽しむことが出来る白滝山、本因坊秀策の碑、因島フラワーセンターなど多くの見所がある。
 
   
   
  生口島  
  寺と柑橘類の島生口島
西日光として知られ、多くの参拝客が訪れる潮聲山耕三寺、日本を代表する画家、平山郁夫の偉業を紹介する平山郁夫美術館、日本有数のかんきつの産地生口島に日本最初に誕生した、柑橘類(シトラス)約600種類を収集・展示するテーマパーク、シトラスパーク瀬戸田などがある。
また、耕三寺、平山郁夫美術館周辺には、しおまち商店街や国宝の三重塔、向上寺、法然寺、万徳寺などのお寺、瀬戸田港など、古い町並みがそのまま残っておりゆっくりと時間をとって歩くのも多忙な日常を忘れさせてくれて楽しい。
 
   
   
  大三島  
  日本古来の神社のある大三島
境内中央に樹齢約2,600年の神木、大楠があることからわかるとおり、古代より日本総鎮守と尊称され朝廷を初め国民の崇敬を集めてきた大山?神社、多々羅大橋や瀬戸内の景色が一望でき、また、地元で採れた野菜・柑橘類・海産物を安く求めることが出来、料理も味わえる道の駅「多々羅しまなみ公園」、海水を温めた風呂や海の幸・山の幸を楽しめるマーレ・グラッシア大三島などがある。
 
   
   
  伯方島  
  塩の島伯方島
典型的な瀬戸内性気候のため雨が少なく古くから塩の生産が行われており、伯方の塩は有名。また、宮窪瀬戸・船折瀬戸・鼻栗瀬戸など潮流の速い海域であることから南北朝から戦国時代にかけては瀬戸内海を支配した能島村上水軍の本拠地であった。
主な見所:道の駅「伯方S・Cパーク」、ふるさと歴史公園、能島村上家の菩提寺「禅興寺」、船折瀬戸、沖浦ビーチ、喜多浦八幡神社、開山(ひらきやま)公園など。
 
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  大島  
  しまなみ海道 四国に最も近い島 大島
しまなみ海道の6つの島の内、最も四国に近いところにある島。能島村上水軍の歴史を展示する村上水軍博物館は、水軍の歴史や島の歴史を知るのに最適。世界のバラ400種6,500株が植えられた「よしうみバラ公園」は、シーズンにはぜひ訪れたいところ。その他の見所:道の駅「よしうみいきいき館」、カレイ山展望公園・亀老山展望公園からの瀬戸内の眺望、宮窪瀬戸の潮流体験など。
 
   
   
  今治  
  今治
今治の地名は、関ヶ原の戦功により伊予半国を与えられ入城した、藤堂高虎公が「今より治める」という意味で地名を改めたことに由来している。
瀬戸内海の海上交通の要衝であり、伊予国国府、今治城の城下町として古くから発展し、現在では、タオルなどの繊維産業をはじめ、造船、電機、食品などの企業が立地する人口愛媛県下第二位の産業都市。
西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)によって尾道市と結ばれ、多くの歴史遺産、すばらしい景観の来島海峡、白砂青松の桜井海岸、湯ノ浦温泉などを有する瀬戸内の観光スポットとしても注目を集めている。
 
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